OpenID ファウンデーション・ジャパン

事務局の電話番号変更のお知らせ

By staff | 2017年10月10日

電話番号変更のお知らせ

OpenIDファウンデーション・ジャパンの電話番号が2017年10月16日(月)より変更となりますので、お知らせいたします。


【新電話番号】 03-6276-5082

【旧電話番号】 03-5790-9450


なお、住所に変更はございません。何卒よろしくお願い申し上げます。

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OpenID BizDay #11 「NIST SP 800-63-3を読む」開催のお知らせ

By staff | 2017年10月02日

10/13 & 10/27 の2回にわたってBizDay #11を開催します

前回の BizDay #10 において CIS 2017 報告の中でも触れた NIST SP 800-63-3 Final について、現在 OIDF-J 翻訳 WG 有志による翻訳活動が進んでおります。
そこで、今回のBizDay では、翻訳メンバーによる NIST SP 800-63-3 の解説を行うとともに、有識者をまじえたパネルディスカッションを行います。
10/13(金) 第一回では、SP 800-63-3 のコアとなる 63-3、および Identity Proofing に特化したサブドキュメントである 63A について扱います。
10/27(金) 第二回では、残りの Authentication に特化した 63B、Federation に特化した 63C について扱います。
ご都合よろしければ、ぜひ2回ともご参加下さい。
なお今回の BizDay #11 は JIPDEC 様との共催となりますので、申し込みは JIPDEC 様サイト よりお願いします。
以下、JIPDEC 様サイトより、イベント概要転記します。

OIDF-J・JIPDEC共催 OpenID BizDay #11「NIST SP 800-63-3を読む」

米国国立標準技術研究所(NIST)が発行するコンピュータセキュリティ関連レポート「SP 800シリーズ」の認証に関するガイドライン「Electronic Authentication Guideline(電子的認証に関するガイドライン)」第3版( NIST SP 800-63-3)が今年6月に正式発表されました。このガイドラインは 米国政府のセキュリティ対策での利用を前提にしていますが、政府系システムとの接続要件等にも関係してくるため、世界的にも大きな影響を与える可能性があります。既にID管理技術に関する業界団体Kantara Initiativeでは、新規格に合わせた認証スキームの更新が進められています。
このため、OpenID ファウンデーション・ジャパンは、特にID管理・連携に携わる方々がガイドラインをより深く理解し、サービスへの対応や新たなシーンでの適用を検討していただけるよう、ドラフト段階から翻訳作業を行い、日本語訳を提供してきました。
本セミナーでは、公開していたドラフト版日本語訳を正式版に合わせてブラッシュアップしたものをもとに、翻訳者の方々にNIST SP 800-63-3の全体像や旧版との変更部分等を解説していただくとともに、これからのID管理・連携のあり方についてディスカッションを通じて考えていきたいと思います。

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『 Japan Identity & Cloud Summit 2017 』 開催のお知らせ

By staff | 2017年09月04日

2017年9月15日(金)開催

 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン(代表理事:楠 正憲、「以下、OIDF-J」)は、国立情報学研究所(所長:喜連川 優、「以下、NII」)と共催で、2017年9月15日(金)に「Japan Identity & Cloud Summit 2017(以下、JICS2017)」を3年振りに開催いたします。

 JICS2017は、IoTセキュリティやオープンAPIなど様々な技術の共通の課題であるDigital Identity技術について、エンタープライズ、コンシューマー、アカデミック、ガバメントまで幅広い業界のエキスパート達が一堂に会する日本最大のカンファレンスです。

 それぞれの分野のエキスパートがわかり易く説明し、最新情報や将来のビジョンを来場者の皆様と共有いたします。

開催趣旨

Digital Identity技術はここ10年の間、標準化や研究が進んだだけではなく、コンシューマー市場で多くの経験を積み、さらにはエンタープライズ市場でもIT基盤の重要な構成要素として活用されるようになりました。

 また、Digital Transformationの流れの中、Cognitive & AI、Big Data、Ubiquitous Sensors、Blockchainと次々と革新的な技術が出現してきましたが、具体的なサービスを展開する上でDigital Identity技術を上手く組み合わせられるかどうかが重要となります。

 JICS2017の開催テーマを「Cross to Share」とし、様々な分野の人々により熟成されてきたDigital Identity技術を、それぞれの分野のエキスパートがわかり易く解説し、JICS2017というDigital Identity技術が交差する『場』にご参加いただき、皆様と有用な情報を共有できればと考えております。


開催概要

名   称:Japan Identity & Cloud Summit 2017

会   期:2017年9月15日(金)9:30〜17:45 (9:00〜受付開始)

会   場:ANAインターコンチネンタルホテル東京

主   催:国立情報学研究所、一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン

協   賛:KDDI、野村総合研究所、OpenID Foundation、ノーサレンダー

後   援:文部科学省、総務省、経済産業省

入   場:無料

公式サイト: https://nosurrender.jp/jics2017/

来場者数 :800名予定


 JICS 2017は、エンタープライズからコンシューマー、アカデミック、ガバメントまで、幅広い業界をカバーする一方で、個々のセッションは、初心者の方から、専門家の方にまで有意義で非常に濃い内容のものを予定しています。皆様のご参加お待ちしております。

■ OpenIDファウンデーション・ジャパンについて

日本におけるOpenID関連技術の普及啓発に留まらず、エンタープライズ・フェデレーションや、安心してIDを利用できる環境の整備、プライバシー保護の推進などの啓発活動を通じて、オープンなAPIエコシステムの成長を支援しております。

■ 本リリースに関するお問い合わせ先

  担当:曽我 (Tel: 03-5790-9450 Email: contact@openid.or.jp)

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OpenID BizDay #10 - 金融 API 時代の OAuth 2.0 & OpenID Connect (と、CIS 2017報告会)

By staff | 2017年07月06日

2017年8月1日(火)に、OpenID BizDay #10 を開催します。

今回のテーマは、金融 API 時代の OAuth 2.0 & OpenID Connect とCloud Identity Summit (CIS) 2017 参加報告です。


世界で進む金融 API の流れ

EU における決済サービス指令II (PSD2) の動きに合わせて、UK の Open Banking Standard、ドイツの Open Bank Project など、EU 諸国では金融 API の標準化の動きが活発化しています。

日本でも5月に銀行法等の一部を改正する法律が成立し、国内の銀行は API 公開の努力義務を追うこととなりました。すでに国内の一部銀行では API 公開を開始されています。
こういった銀行 API の流れに合わせ、OpenID Foundation (US) でも Financial API (FAPI) WG を立ち上げ、OpenID Foundation Japan の理事でもある NRI 崎村様 (@_nat) を WG Chair として、金融 API に求められるセキュリティレベルを達成するための OAuth 2.0 および OpenID Connect のセキュリティプロファイルを皮切りとして、各種金融 API 関連の仕様策定が進んでいます。
すでに FAPI WG で策定された仕様群は UK Open Banking Standard での採用も決まっており、世界の金融 API における OAuth 2.0 & OpenID Connect の FAPI セキュリティプロファイルの採用は決定的となっています。
そこで今回の BizDay では、崎村様から、以下のような内容でご講演をいただきます。
  • FAPI WG で進む OAuth 2.0 & OpenID Connect のセキュリティプロファイルの概要
  • EU Open Banking Standard と FAPI WG のリエゾン方針
  • Cloud Identity Summit での金融 API 関連のセッション講演 & 参加報告

Cloud Identity Summit (CIS) 2017 参加報告

また事務局長の真武 (@nov) が先日の CIS 2017 に参加しましたので、CIS 2017 の報告会も合わせて開催させていただきます。

CIS 2017 では、崎村様も FAPI WG 関連のセッションを複数持たれており、UK Open Banking Standard の担当者の方のセッションもあり、GDPR とともに PSD2 が非常にホットなキーワードになっておりました。よって上述の通り、CIS 2017 での金融関連のセッション報告は崎村様よりしていただきます。
CIS 2017 ではそれ以外にも以下に挙げるような大きな発表がありましたので、それらの概要を含めて @nov が参加したセッションを一通りご紹介させていただきます。
  • NIST SP 800-63-3 が FINAL に
  • Kantara の一部会であった ID Pro が Kantara から独立し IDPro.org を設立


開催概要

  • 開催日程 :2017年8月1日 (火)
  • 開催時間 :16:00 - 18:30 (受付開始は15:30)
  • 開催場所 :グラントウキョウサウスタワー リクルートグループ セミナールームE (33階)
  • 参加費  :会員企業 - 1社あたり5名まで無料 / 非会員企業 - 1名10,000円 (税込,懇親会参加費込み)   
        • ※会員企業とはOpenIDファウンデーション・ジャパンの会員企業所属の方および、OpenID Foundation本体のSponsoring-Members企業所属の方を対象とします。
  • 懇親会  :終了後に講師を交えて懇親会を行います (リクルートグループオフィス内レストランにて、参加費無料) 
  • 定  員 :180名 (定員になり次第、お申込受付を終了させて頂きます)
  • お申し込みPeatixからお申し込みください
  • 主  催 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン

  • 非会員企業のお申し込みについて
    • 領収書は当日受付でお渡しいたします。
    • 一度購入されたチケットのキャンセル・変更はできませんので予めご了承ください。
    • 代理参加は可能です。事務局までご連絡ください。

本セミナーに関するお問い合わせ
OpenIDファウンデーション・ジャパン事務局
Email : seminar@openid.or.jp

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年末年始休業のお知らせ

By staff | 2016年12月20日

OpenIDファウンデーション・ジャパンでは、下記の期間を年末年始休業日とさせていただきます。

  • 2016年12月29(木) 〜 2017年1月6日(金)

なお、緊急の場合は contact@openid.or.jp までメールでお問い合わせください。

皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い致します。

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